【目標に応じた内容を提案します】

個別指導・企業向け事業

哲学思考・哲学対話・哲学コンサルティング


【NEWS】

皆様の理想を実現するために

大学院進学、社会人編入試験、お仕事に哲学を活かしたいetc...。ご自身の目標や目的に応じた哲学の知識、勉強の仕方、学ぶべき方向性などの具体的なアドバイスを個別で行います。

企業様の社員研修、リベラルアーツ講習、哲学対話導入などのお手伝いも行なっています。

最適な大学院進学対策を

大学院進学や編入を目指しているけれど、周りに相談する相手がいない、情報が得られない学生の方、社会人の方を対象に、お一人おひとりに適した大学院情報、院試対策(専門科目・語学)、勉強の仕方をご提案いたします。

仕事に活かせる知識と発想を

日々の会社の組織運営、営業、コンサルティング業務、新たな事業計画に哲学的な土台が欲しいと感じることはありませんか?お一人おひとりの実現したいプラン、身につけたい能力についてお聞きし、そのために必要な哲学的知識や方向性について、哲学の専門家からアドバイスをいたします。

親身なご相談とご提案を

あらかじめ個別のヒアリングを実施し、皆様のご希望や理想をじっくりお聞きいたします。その上で、適切な情報、発想の仕方、勉強の仕方、議論の組み立て方を具体的にご提案し、一緒に理想を実現させましょう。

個別指導の実施例

【ケース①】学部4年生|所属大学哲学を学べないため、他大学の大学院進学希望(2022年3月〜2023年3月)

まずは、志望動機に適した研究室のある大学を調査・ご紹介するとともに、研究室訪問や入試問題の入手方法などについてのアドバイスを行いました。後期試験を目指し、哲学的な文章を読むトレーニングとして定期的に読書会を実施、語学試験対策として英語・フランス語のテキストを用いた勉強会を実施しました。また、出願書類提出に合わせて、研究内容のブラッシュアップと、研究計画書の作成・添削を行いました。大学院入学試験に無事合格され、現在、修士課程に在籍されています。

【ケース②】学部2年生(海外留学生)|日本で哲学を研究できる大学院への進学希望(2024年3月〜継続中)

大学院進学を希望しているが、日本での所属学部が文学部ではないため、哲学について基礎から学びたいということでした。そこで、哲学史の本をテキストに、毎回3章程度の内容をまとめたレジュメを使い、わからない箇所、理解が難しいところをひとつひとつ議論する形で勉強会を実施しました。また、大学院入試の際、さらには、大学院進学後の研究生活において、日本語を読み・書く技術が必要であると考え、特化したトレーニングを取り入れました。具体的には、哲学の用語・概念の説明を日本語で書いてもらい、これを添削する作業を行いました。個別指導時間外でも、メールのやり取りの中で、読むべき本、学ぶべき語学(フランス語)についてのアドバイス等を行なっています。

【ケース③】社会人(会社経営)|組織運営・コンサルティングに必要な知識が欲しい(2024年3月〜継続中)

社会人の方で、会社の組織運営やコンサルティングの理論的土台となる哲学的な知識を身につけることを希望されていました。個別のヒアリングを通して、構想されている組織論・心理論についてお聞きしながら、必要な情報・知識をピックアップし、これを学ぶことのできる哲学書をご紹介しました。また、月に数回のミーティングを実施し、哲学書をテキストにした読解作業、および哲学対話を実践しています。

【ケース】社会人(システムエンジニア)|会社間、社内グループ間での意思疎通、概念共有に必要な技術を向上させたい(2024年5月〜継続中)

現在、システムエンジニアとして社内グループを総括する仕事をしており、会社間、社内のグループ間の意思疎通がスムーズにいかないことが日常的にある。ビジネスで用いられる用語が多用されるが、それがどのような意味で用いられ、どのように機能しているのかを把握できないことが問題であると考え、哲学的な概念の用い方、読解方法を学びたいというご依頼でした。現在、入不二基義『問いを問う』(ちくま新書)をテキストに用いて、一文ずつ意味を解析し、パラグラフ全体との整合性を読み取る練習を演習形式で行うことで、基本的な概念の把握方法、思考の運用方法を学んでいます。

【ケース学部4年生|国立大学大学院(理系分野)入試試験対策および提出資料についてアドバイスが欲しい(2024年9月)

国立大学大学院進学を希望しており、提出書類として課題論文について論じるレポートが課せられているが、文章の構成、内容についてアドバイスが欲しいとのことでした。専門分野の論文の読解力は十分に身につけておられたため、書き上げられた原稿をメールで送ってもらい、添削する形で、論文としての構成の手直し、論理的な文章の書き方のアドバイスを行いました。

(追記)先日実施された秋期試験にて無事に合格したとのご連絡をいただきました。

一般企業向け実績

一般企業|経営者、ミドルマネージャー向けのリベラルアーツ講習会の講師依頼(2024年9月〜)

企業経営者やミドルマネージャーを対象とする経営者育成セミナーを実施されている一般企業の担当者の方からのご依頼。セミナーにて、リベラルアーツや哲学的な思考法の導入を試みているが、哲学への関心や読解能力の点で、受講生との間にギャップがあり困っているとのご相談をいただきました。こちらからは、リベラルアーツの歴史を振り返り、哲学テキストを読解することで、社会を牽引し人を指導する立場にとっての哲学的思考の意義・必要性を理解するセミナーの実施をご提案しました。担当者の方との綿密な調整の後、2024年夏に実施された研修会にてセミナー講師を担当しました。

ソトのガクエン代表の小林卓也が(株)山城経営研究所の顧問に就任しました(2024年11月〜)

1972年の創立以来、プロフェッショナルな経営リーダーの育成を実践されてきた山城経営研究所の顧問に、ソトのガクエン代表の小林卓也が就任しました。小林は、リベラルアーツや哲学対話を軸にした次世代経営リーダー育成プログラムの発案・構築、講師を担当いたします。

まずは、お気軽にご相談ください。適切なアドバイス、具体的なアイデアをご提案いたします。